榊 記彌栄のライブ見聞録

箏曲家 榊記彌栄の情報です。

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★ライブリポート

ギターとフルートによる“CHORO”
ブラジル・ショーロの哀愁
徳武 正和(ギター)/石丸 良道(フルート&ケーナ)
*友情出演:榊 記彌栄(箏)
ライブ楽座
2002年9月26日(金)

もともと初期のショーロのスタイルは、ギターとフルートで演奏される場合が多かったと聞くが、このライブでも、徳武正和のギターと石丸良道のフルート&ケーナで、ブラジルのギタリスト兼パーカッション奏者であり作曲家の Celso Machadoの作品を中心に、ショーロ、サンバ、ボサノバ、フレーヴォと、ブラジル黒人の血統が持つ繊細かつ情感に溢れた曲が演奏された。またこのライブの隠れテーマは「泣き節」であり、この流れで箏の榊記彌栄が日本の「泣き節」のエッセンスを見事に表現した。

■徳武 正和(ギター)
読売新聞社主催 第20回日本ギターコンクール優勝、第37回東京国際ギターコンクール第3位入賞、第21回ギター音楽大賞コンクール最優秀賞受賞、第45回九州ギター音楽コンクール優勝、現在、ソロ及び室内楽など幅広いコンサート活動のかたわら、ギターのための編曲も手がけ、クラシック音楽のみに留まらず、幅広い分野の音楽活動を展開しています。2008年、バンドネオン奏者・啼鵬と徳武によるユニットデュオ・フエルダの1stアルバム「TANTI ANNI PRIMA (タンティ・アン・プリマ)」をリリース、好評発売中。
■石丸良道(ケーナ&フルート)
九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)音響設計学科中退。1972年から1976年までスペインに滞在し、帰国後は、絵を描きながら元祖フリーターとなり、音楽イベント、アートイベント、祭り、芸術祭等の企画プロデュース、舞台美術、空間演出、まちづくり活動コーディネート等、さまざまな仕事をこなす。そのかたわら、笛に魅せられフルートや南米アンデス地方のアシ笛・ケーナを演奏する。

choro1.jpg
徳武 正和(ギター)/石丸 良道(フルート)


choro2.jpg
友情出演 榊記彌栄(箏)

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