榊 記彌栄のライブ見聞録

箏曲家 榊記彌栄の情報です。

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技芸の島「宮島」への讃歌
箏一会 “Miyajima Rockville Paradise” 
KOTO one time opportunity “Miyajima Rockville Paradise” 

宮島箏一会チラシ-表面3
KOTO one time opportunity is a concert, which mainly contemporary koto music will be played, at IWASO Inn where you can enjoy both the history and the nature of Miyajima.

「瀬戸内しまのわ2014」民間企画認定イベント
宮島紅葉谷の美しい自然に囲まれた、伝統と格式のある老舗旅館、岩惣で、
広島を拠点に箏演奏を通して独自の芸術発信を行っている榊記彌栄が、
気鋭の箏曲作曲家・沢井比河流を迎え、
技芸の島「宮島」への讃歌を捧げます。



●日時:2014年5月17日(土) 
18:30 開場  19:00 開演 終演予定 20:40
●場所:岩惣 広島県廿日市市宮島町もみじ谷  
広島駅から宮島口間はJRで25分
宮島口桟橋より連絡船で約10分
宮島桟橋~岩惣・徒歩15分

Date: Saturday, May 17th, 2014 Open: 6:30pm Start: 7pm
Place: "IWASO" Inn Miyajima Momiji-dani Valley, Miyajima

●主催:Rin Studio   ●共催:岩惣 *岩惣160周年記念行事
●後援:沢井箏曲院    ●協力:凛の会 掛田智子

〈出  演〉 榊 記彌栄(箏・十七絃)  
〈特別出演〉 沢井比河流(箏・三絃・十七絃)
       *沢井箏曲院会長・日本三曲協会会員・現代邦楽作曲家連盟会員
〈友情出演〉 福原 一閒(篠笛・能管)
〈賛助出演〉 The KOTO BAND 「SyaSya・(しゃしゃてん)」(箏・十七絃)
〈美  術〉 石丸勝三
〈映像・VJ〉 moto(B LUCKS♪)
Performance by Kimie SAKAKI (koto, 13-stringed Japanese zither and17-stringed koto)
Special Guest Performance by Hikaru SAWAI (koto, samisen, 17-stringed koto), Chairman of Sawai Koto Academy
Guest performance by Ikkan FUKUHARA (shinobue, Japanese transverse bamboo flute and nohkan, noh flute)
Supported by The KOTO BAND "SyaSya・" (sha sha ten) (koto and 17-stringed koto)
Art direction by Katsuzo ISHIMARU
Visual jockey by Moto (B LUCKS♪)


〈演奏曲目〉 ・「石の庭」(沢井比河流)・「音きらら」(沢井忠夫)・「楽」(沢井忠夫)
・「斜影」(沢井比河流)・「宙々」(沢井比河流)
・「めぐりめぐる」(沢井忠夫)・「Fly」(沢井比河流)
●料 金: 
A コンサート      5,000 円   
B お食事付コース    15,000円   
*岩惣で宿泊予約も承ります。詳細は直接お問い合わせください。      
Price:
Concert ¥5,000
Concert and dinner ¥15,000
Accommodation is also available at IWASO. Please contact IWASO directly for booking.
      
●お問合せ:
◎Rin Studio  電話082-541-4227(榊) ファックス082-545-7612
◎岩惣  0829-44-2233
Inquiries:
Rin Studio Tel: 082-541-4227 (Sakaki)
IWASO Inn Tel: 0829-44-2233
岩惣プロフィール1
        
〈出演者プロフィール〉 
榊 記彌栄(Kimie Sakaki
箏・十七絃箏奏者。8歳で玄箏社入門、故河野民江に師事。玄箏社師範。沢井箏曲院師範、沢井忠夫直門となる。1985年沢井箏曲院教授。
古典邦楽の中にとどまらず、ジャンルにとらわれない自由なスタイルでライブ及びコンサート活動を国内外で精力的に行っている。アメリカ・ロシア・リトアニア、オーストリア等で、数多くの国際音楽祭にも参加し、世界の様々なアーティストとのコラボレーションを通じマルチで多彩な「音・空間」を追求している。またコンサート活動とともに、最近では音楽・イベントプロデューサーとしても活躍している。
主なリサイタルとしては、1990年:榊記彌栄リサイタル(広島市・エリザベト音楽大学セシリアホール)。1996年:榊記彌栄リサイタル「絃」(広島市・アステールプラザ大ホール)。2007年:榊記彌栄・箏リサイタル“Homage”「讃歌」(広島県民文化センター)。2012年。ジャズシンガー野中つたえとのコラボレーションによるJAZZ×KOTO CONCERT MY DEAR (広島市・アステールホール中ホール)
また自ら企画・構成・演奏を行った公演として、2003年~2006年“安佐乃南座 ”公演、2007年メスカリア“トヨの はらっぱ”、2008年Live composition “TOYO×MATRIX ”(広島市・アステールプラザ多目的スタジオ)などがある。
榊記彌栄OKOTO教室主宰、アリスガーデンパフォーマンス広場事業AH!プロデューサー。
Discography:1st アルバム-【DRAGON SCALES ―鱗―】転生する箏 -[HALE]、2nd アルバム-【榊記彌栄 「箏一会」“雪・月・花・衝・想”】音は翔る-[FTON-05001]

〈特別出演〉 沢井比河流(箏・三絃・十七絃)
沢井忠夫・一恵夫妻の長男として生まれる。桐朋学園子供のための音楽教室へ入門。
尺八を横山勝也、フルートを吉田雅夫に学ぶ。独学で箏曲の作曲及び演奏を始める。
昭和60年ロックバンド「メフィスト・フェレス」を結成、ギターと作曲を担当し活動。
同61年から「沢井忠夫・自作自演」にて全国各地演奏。平成2年沢井箏曲院10周年記念「箏の祭典」全国18カ所で公演。同年沢井忠夫、山本邦山とアメリカツアー。ワシントン・ケネディーセンターとN.Yアジアソサエティーに出演。
平成3年国際交流基金派遣、イタリア、ポルトガルコンサートツアー。
平成4年箏独奏曲「斜影」にて、第14回文化庁舞台芸術創作奨励賞グランプリ受賞。平成5年沢井比河流・自作自演リサイタル(東京abcホール)。NHKホール「初春三曲名流選」に於ける「斜影」演奏がNHK衛星テレビにて全世界に放映、反響を呼ぶ。また、文化庁助成、日本三曲協会主催による「伝統と現代の光彩」においても「斜影」を演奏。
平成6年沢井比河流・自作自演リサイタル(大阪イシハラホール)。
平成7年パリ市立劇場公演。
平成11年沢井箏曲院20周年記念公演「箏の祭典」を国内9公演と海外2公演を展開。
平成12年お台場メディアージュ内トリビュート・トゥ.ザ・ラブ・ジェネレーションにて2日間4公演ライブを行う。
平成13年神奈川県立音楽堂にて『箏と室内オーケストラのための協奏曲「始原」』のソリストとしてオーケストラ・アンサンブル金沢と共演。また、ロックバンド「メフィスト・フェレス」を再結成しVAPレーベルよりCD「METAL ON METAL」をリリース。全国21ケ所でライブツアーを行う。平成17年沢井比河流箏リサイタル・自作自演111(東京津田ホール)を開催。
平成18年11月ビクターレーベルより自作自演CD「OKOTO」をリリース。
平成19年度文化庁助成による「沢井比河流・沢井一恵と箏オーケストラアジアツアー」を開催。タイ・マレーシア・インドで3ヶ国4公演を行う。
12月自作自演によるセカンドアルバム「二枚目」をリリース。
平成20年沢井箏曲院30周年記念「箏の祭典 沢井比河流リサイタル」を全国30カ所で公演。
平成25年沢井箏曲院35周年記念公演「箏の祭典」を開催。シングルCD「宙々」リリース。
沢井箏曲院会長。日本三曲協会会員。現代邦楽作曲家連盟会員。

〈友情出演〉 福原 一閒(篠笛・能管)
篠笛を故六代目福原百之助こと寶山左衛門に、締太鼓、小鼓を藤舎円秀に師事。邦楽からジャズまで様々な演奏家との共演を通じ篠笛の可能性を探求中。2003年放送文化基金賞、特別賞受賞。2008年G8議長会議晩餐会にて演奏。2009年オーストリア外交関係樹立140周年記念「平和モニュメントプロジェクト」に参加。2011年広島アステールプラザ能楽堂にて演奏会、創作神楽「修祓」を発表。宮島観光大使。

〈賛助出演〉The KOTO バンド「SyaSya・」(シャシャテン)(箏・十七絃)
榊記彌栄の指導のもとに結成されたKOTO BAND。NEW スタイルの演奏を目指す。
*メンバー:桑原由貴、草川啓介、木野本和子、榊ことね 、畠山未来、平田雅子
〈美  術〉石丸 勝三 / ISHIMARU Katsuzo
広島市生まれ。1965年、武蔵野美術大学彫刻科卒業。1980年、㈱岩崎大理石入社。在社中、原爆慰霊碑、相生橋建て替え、広島市現代美術館など多くの石材加工を担当。1990年、㈲ストーンスタジオ設立。2005年、フリーで創作活動をする。2007年、「第52回ヴェネチアビエンナーレ美術展」の日本館代表作家である岡部昌生の展示構成を担当。
<映像・VJ>moto(B LUCKS♪)
2003年より主にクラブを中心にVJ活動を開始。数々の国内・海外のアーティストと共演を果たし、東京WOMBでのイベントに出場するなど、広島に留まらない活動を行っている。アートメディア総合グループ『B-LUCKS♪』で,映像・音響ディレクターとしても活動中。

宮島山 1






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